青森に引っ越してきてよかったなあと思うことのひとつとしてイギリスブレッドがとても自分好みであるというのがあります

すいません、画像は相変わらずの岩木山なんですけれども

青森県民のソウルフードのひとつに「イギリストースト」という菓子パンがあるんですけども、「マーガリンと砂糖を山型食パン2枚で挟む」という、シンプルながらもとっても美味しい(そしてカロリーがだいぶすごい)パンなわけですね

で、この、イギリストーストの外側の食パンだけ、6枚切りとか8枚切りとかで「イギリスブレッド」という名前でスーパーなどに売られています

このですね、イギリスブレッドがワタクシものすごーく大好きなんです、ほんとに好きです、もうこの食パンが存分に食べられるようになっただけでも青森に引っ越してきてよかったとまであるぐらいの好きさ加減なんです、もう某○崎パンには戻れません

で、もっと言うとですね、この「イギリスブレッド」もだいぶいろいろ種類があるんです

通常の「イギリスブレッド」の他に、「白いイギリスブレッド」、「もち食感イギリスブレッド」、「全粒粉入りイギリスブレッド」、そして最近初めてみかけた「ふんわりイギリスブレッド」、どれもひとまずイギリスブレッドですからおいしいことにはおいしいんです

が、ワタクシがやはりいちばん好きなのは、通常の、スタンダードの「イギリスブレッド」なんです

…なぜこの話を延々とこうして書き連ねているかというと、「最近近所のさとちょうで通常のイギリスブレッドがぜんぜん買えない」からです、仕方がないから派生イギリスブレッドでお茶を濁して暮らしております

しかしやっぱり派生のブレッドだと、味がちょびっと違うんです、もちもちしてなくてもいい、ふんわりしてなくてもいい、普通の、ごくごくオーソドックスなイギリスブレッドをなんとか食べたいわけです

普通のイギリスブレッドを、スーパーで見かけて、手にとったときに「しっとりふんわり」していたらその通常イギリスブレッドは「大当たり」です、焼かずに生で食べるとほんとに最高のやつです、しかもきっちりと口に封をするようにして冷暗所で保管しておけば、運が良ければ明後日くらいまではあのしっとりふんわり感が味わえます、通常のイギリスブレッドであんなにしっとりふんわりしてるのに、他の派生イギリスブレッドたちは飽くまで「トーストされること」に重きを置いた作りになっているようで、生で食べた時のあの感動を味わうことができないようなのです

とはいえ、最近は雪で自転車に乗れず機動力がだいぶ落ちているため、イギリスブレッドを求めてわざわざ大町のユニバースだとか、ヒロロの方のさとちょうだとかまで赴く気にはならず、ただひたすら松森町のさとちょうに通常のイギリスブレッドが置かれるのを願うばかりとなっております、そしてまた派生イギリスブレッドを買うことになっても、あまり落ち込まずにそれはそれとして雪印のとろけるスライスを載せた焼きトーストにして召し上がるわけです、粗挽き系のウインナーと一緒に食べるとこれまたほんとうにほんとうに美味しいですね、ああやっぱり青森県に引っ越してきてよかったです

というわけで、冒頭の岩木山の写真は仕方のないことであったわけです、イギリスブレッドの写真を取ろうにも手元になかったのが原因なのです、またそのうち買えることになるでしょうからそのときに撮影すればよいのかもしれませんが、まあこれだけ存分にイギリスブレッドについて書き連ねたわけですから載せる機会も失せたというところでありましょうね

ひとまず今日はこのへんで、また来週お会いいたしましょう~

<今週の消しゴムはんこ>
「雪片付け用鉄スコップ」の3連作が揃いました

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