近況(2020.01.26)

最近、部屋に据え付けてあるFF式ストーブが頻繁にエラーで止まるようになりました(業者さんへの修理依頼を行っているところです)

稼働時間が減ったため灯油は節約出来てありがたいのですが、いかんせん部屋が寒すぎてしまい、休みなのをいいことに夕方から布団をかぶってしまうことにしたらばこのとおり、夜中の3時に目が冴えてしまいました

なのでこの頃のことをここにいくつか書いてゆきます


年賀状製作をきっかけに消しゴムはんこを作るのが楽しくなり、頼まれてもないのにせっせと彫る毎日です、取りかかればすぐにできあがるのも良いところです

この消しゴムはんこには「実用性を持たせない」ことをモットーに、これからもどんどこさと作ってゆこうと思います


cogin+Tのラインナップとして「古着にプリントして一点ものとして売る」みたいなことを考えておりましたが、先日お話した方から「古物商の許可申請が要るのでは」と教えていただきました

さらに調べたところ「申請には営業所として登録する住所が必要」とわかり、これは「自分で実店舗持たないと実現できないぞ」というとこまで判明しました

同時に古着にプリントする際の著作権的な話も調べましたところ、どうやら「ブランド品や大手メーカーの商品では作らないようにする」みたいな感じで、ほそぼそとやってく分にはそこまで大きな問題にはならなさそうです

あとは商標侵害等に気をつける必要がある、というところみたいですね(自分で作った図案のこぎん刺しならまず問題ないかと)

なので当面の間は無地の服を仕入れてプリントするしかなさそうです、慌てず資金を貯めてやってゆこうと思います

実は実店舗の方も構想はいろいろ練っておりまして、かなり具体的なところまで考えてはおります、実現するかは不明ですが、今回の調査結果からいくと想定よりも早めに実現させときたいもんだなあ、というところです


それにしても最近の弘前は本当に雪が降らないです、毎日天気がよいのでちょっと積もっても数日で溶けます

雪燈籠まつりの雪像を作るお手伝いをすることになっているんですが、無事に作れるか心配です…


ついこないだ、全然関係ないタイミングで、「この世は『面白がるため』にあったのだ」と思いついたのでそうすることにしています

人間椅子の和嶋さんはある瞬間に「美しく生きよう」と感じてそこが人生のターニングポイントになったという話を聞いたことがあるのですが、それと同じような感じで私は「最高に面白がって生きよう」と思ったわけです

このひと言にたどり着くためにコント芸人になったりいろいろしたりしてきた、ぐらいに考えているのですが、ここでは「面白い」と「ウケが取れる」は全然違うものになってます

面白い、というのはあくまでも基準は自分自身の感覚のみとなるのでそれだと「ウケるかどうか」はわからず、またウケようがウケまいが実は問題ではなかったりします

自分が面白いと思う物事を何も気にせず存分に深掘る、あるいは目の前で起こった物事を自分にとって「面白い出来事」として捉えられる視点を探す、ひとりの時も誰かといても、ひとまずそういうふうにやっとこう、と思ったわけです

きっと、そんなことに気がついてる人は世の中にたくさんいらっしゃるだろうな、とは思いつつそれもまた結局「私には関係ない話」なのです、私はそうだったんだからそれでいい、今からやってゆけばいいだけで

これまで「笑って暮らす」というのを、どこか自分とは少し遠い境地のものとして、憧れてみてはいた、みたいな感じだったんですが「とにかく面白がる」の方なら、ああ、自分でもできそうと腑に落ちたわけです

今まで、「知識」とか「他者の視点」とかを頭の中でいろいろ駆使してきた性格だったので、これが思いついただけでもだいぶ嬉しいです、舞台でスベるのは相変わらず怖いのでそこは死ぬ気でがんばりますが、そこを何とかする畑の土壌みたいなものはきっとそういう「自分にとっての面白さの深堀り」を延々とやった上で、そこから「どこが他の皆さまと共通するところかな」と精査することによって始まることのような気がします(なんだかうまいこと説明できずすみません…)


この頃も相変わらずいろんなことを、いろいろ考えたり作業したりしているのですが、なかなか実現しなくてもあんまり慌てず、「転がりたくなったら勝手に転がってゆくでしょう」みたいな感じでマイペースにやっております、お披露目できる段階になりましたらまたあれこれお知らせしてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします!

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