よもやま話と出演告知


自転車がパンクしたので最近は徒歩にて会社まで往復しております

パンクの原因は以前近所の自転車屋さんに依頼したパンク修理がぞんざいだったからなので今度は二の轍を踏まぬよう十分留意しなければなりません、まずは修理に必要なパーツを通販で全部調達するところから万全に進める所存に御座候

さて

ピン芸人として告知する内容ができたのはかれこれ3ヶ月ぶりです、お笑いライブの告知にいたっては5ヶ月ぶりと相成ります、謹んで以下お知らせいたします


朗読ナイト311話

2019年 1月12日(土)
あさがやドラム
開場 19時
開演 19時30分
前売2000円 当日2500円(ドリンク別途)


「コン・マン・THE・ピンライブ」

2019年1月15日(火)
早稲田クローバースタジオ
開場 18時40分
開演 19時
料金 800円

※ コント 漫才 ピン芸のネタライブです


以上、どうぞよろしくお願いいたします

以下近況追加

最近、「ビジネスフレームワーク図鑑 すぐ使える問題解決・アイデア発想ツール70」という本を一通り読み終えました、この中に「組織の存在意義や行動指針を明確化するワークフロー『ミッション・ビジョン・バリュー』」というのがありまして、この「ミッション」と「ビジョン」との差が、何度読んでもどうもいまいちピンときてなかったのですが、昨日自分なりに思いついたのが以下のような図式でした

ミッション = 演目 : 自分が演じたい作品(=自分が理想とする世界)
ビジョン = 役付け : 作品の中で自分が担う役
バリュー = 役作り : 役を全うするために必要な技能や準備

つまり、企業や組織を「一人の俳優 」として見立てて考えればミッション・ビジョン・バリューの説明がつく、もっと言えば、企業や組織は自分の演じたい理想の作品も、自分が演じたい配役も、自分自身で定めながら動いているのかもしれない、とそう考えたのでありました

今いる現実は、この世界が『理想的な演目』となるべく「どんな役として仕事してゆこうか」とありとあらゆる企業や組織が毎日毎日模索しながら動きつづけている結果として存在しているかもしれないと考えるとなかなか面白い感じがいたします(そしてその理想も役もそれぞれにバラバラだからあちこちでいろんなことが起きてるのだろうと)

もちろん個人においてもそういうスタンスは多かれ少なかれあるとは思うのですが、会社や企業は、この世界において個人では届かないようなどでかい役を演じられる可能性がある、ってことなのかもとか考えたらばなんだかわくわくしてきます

自分が「どの役をやるのか」、今までは個人としてしか考えたことがありませんでしたが、世の中にはそういう視点もあると仮定してもう少しいろいろ考えてみようと思います、実際にそんなでーっかい役をやるかどうかはまた別といたしまして…

そんでまた全然関係ない話なんですが個人用のサイトを更新してたAdobe Museというソフトがいつの間にか開発終了になっていたのをついこないだ知ってびっくりしました、そしたら今のうちに個人サイトを別のAdobeのサービスに乗り換えてしまおうかしらとか、そんなことについてもまた別途考えておるところです…有料ウィジェット、結構高いの買っちゃってたのにな…とほほ…

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