こぎん解禁の話とその他の話

今日はあんまし頭を使わないことをするぞ、とこぎんを刺しはじめました

刺し始めるとだいぶ楽しいので他のことを一切しなくなるため材料だけ買ってとっといてたのでした

この、手芸をやってる時の、じわじわと模様が出来上がっていく感じとか、没頭する感じとかが昔からだいぶ好きでして

特に編み物は高校の頃に手袋編んだりぬいぐるみ編んだり、卒業してからもたまーにやったりしてたのですが、これもやり始めると他のことを一切できないやつでして

こぎん刺しは青森に行ってからお仕事に使うアイディアがあるので今から上達させとこう、という思惑もあるのですが、読書とかその他準備とかの合間にちまちま進めてゆこうと思います

それにしてもこういう手芸系の作業って、お外が天気悪い時に部屋でぬくぬくやってるとまた格別な趣きがありますなあ

肩こりさえなければずーーーっとやっとるだろうと思います、肩こらないコツとかないもんですかねえ

 

…あと、家にテレビを置かない生活を12年ほど送っとりまして、『芸人ならば全員賞レースで賞を取ることを目指さなければならない』という風潮はやはりどーーーしても馴染めなさそうだ、と今年もまたぼんやりとTwitter等々を横目で眺めております

答えなんぞないので、それぞれ好きなように勝手にやってゆけばよいのだろうと思います、今後とも、自分のことならば自分で腹を括ってやってゆくだけのことです

青森に行ってからやりたいことが増えたので、引越し前に主催ライブをする予定はとりあえず全部白紙にしておきました、そんぐらい全力で青森に一切合切を運んでやろうと思います

ここから先の未来はまだ何もわからないので「お別れ会」みたいな単独ライブならやりたくない、別に私はまだコント芸人としての自分を辞めるつもりはない

図々しくもまだ芸人とは名乗っておいて、あとは野となれ山となれ

もう二度とコントができないということであればそれはそういう縁しか持たなかった人間だっただけだと思えばいい

でもまだネタが頭に浮かんでるうちは、お膳立てさえ整えばいくらでも、どんな出演者の組み合わせでも、当て書きの台本を書ける手応えがあるうちは、まだそれはもうしばらく先の話のような気がします

世の中の流れなんてこんな一個人の知った話じゃないので、作れるもんはなんでも、作れるだけいくらでもどんどん作ってやろうと思います

青森で合同コントライブやるのが楽しみです、どんなメンバーにお会いできますでしょうか、楽しみです

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