最近報告書(2018.06.17)

しばらく報告書があいてしまいました、せっせと働いておりました

・16日の土曜日は久方ぶりにインプロ・ジャンクションを開催しました、ご好評のうちに終えることができなによりでした、ほんとに久々の主催ライブだったので結構プレッシャーに思っていたりしてたのですが無事に終わってホッとしました、そんで、久方ぶりに会う人もいるから帰りに「一緒にご飯食べに行かない?」と声をかけてみようと思ってたら、みなさま見事にすぐさまお帰りになられてしまい、帰り支度をしてひとりでご飯を食べに行き、家に戻って来てから一気に緊張が解けてどーっと疲れてそのまま眠ってしまったのでありました(まだ16時過ぎたあたりでした)

・17日の日曜日は「外道」というバンドのライブを観に行きました、入院中に人間椅子の出てるライブの生中継をLINEライブで観たときに対バンで出演されていて気になったので観に来てみたのですが、やっぱり生バンドの演奏はいいなあと思いました、帰ってから人間椅子のギターを聴きたくなってお風呂入りながらライブ音源を聴いてました、またツアーもあるので楽しみです

また今月終わりあたりからお笑いのライブもぽつぽつ出てまいります、基本的にはせっせと働いてお風呂でぼんやりする日々が続くだろうとは思いますが、今はそういう時期なのだとのんきにやっとこうと思います

早いとこ弘前に引っ越したいです、引っ越して今の20倍から30倍は活動したり働いたりしたいです、思ったことを実行しないで待機する日々がこんなに退屈だとは思いませんでした、やってみないとわかんないことというのはいろんな方面にいろいろあるもんなんですね

自分が、「お笑いライブの文化」からゆるやかに外れていっているなあ、と最近よくそう思います、これまでずっと変わらずに続いてたもの、続けようと思っていたものも、自分が思う以上にあっさりと終わってゆく、離れてゆくものだということもまた本当のところなんだろうとこの頃はそう思います

「所属しない」、ということは、そこに生まれる責任も恩恵も引き受けない、ということと同義で、つまり私は今の今まで、『芸人としての売れ方』がもたらす責任からも恩恵からもずっと避けて回っていたのだろうと思います、どうしても、受け取りたいと思うことができなかった、それらは欲しいものではなかった、コントの舞台は好きだけど、それらを発展させた先の未来を欲しいと思わなかった、そりゃ人気が出るわけもないよなと思います

文化や会話が異なってしまったら自分が変わるか他所へ移るかのどちらかが必要となる、私はコントの舞台ばかりが好きだという点を今もって変えるつもりが起こりませんので、つまり出て行くべきは私の方です

テレビ業界とお笑いの業界、これだけ沢山の人達の生活を支え、かつビジネスとして日々邁進している、それぞれにプロの仕事、各現場での流儀というものが存在していて、そこで生きると決めた人達がいる、いろんな職業、いろんな社会のひとつとしてそれはこの世の中にある

どこで生きるかは各自で決めればいい、誰のせいにも、何のせいにもしなくていい、誰の許可も要らず、自分の住む世界を決めればいい

ひとまずわたくしもこの先に住むところを決めてみましたので、もう一踏ん張りがんばって、「コントやインプロの舞台に全力で取り組める」環境をあらためて目指してゆこうと思います、これまで相変わらずにやってきたことをやっぱりなんも諦めるつもりがございませんので、さらに相変わらずに、さらに特化して、いろいろ実験してゆこうと思います

これまでよりまたさらに風変わりな感じの道になるかもしれませんが、やるならば希望のあることを、未来のお役に立てることを、「仕方ない」とか思わずに済む方法を、明るいアイディアを、試せるだけ試しまくって、あとはまあやってみてから考えてみようと思います

…早く引っ越したいですー…、先がちょっと長いんですけど、とにかくがんばってみたいと思います、せっせと働きます

コメント