結局相変わらず

この連休中はずーっと引きこもり予定です、ずーっとOASISとかARCTIC MONKEYSだとかループで流してますあとMUSE

Webサイトの製作作業をしていたんですが、どうも滞ってしまっててうまいこといっておりません、どーにもよろしくないなあという感じ…

気分を転換しようにも、外に行く金もなく、お家に呼べるような人もなく、そう考えると私は立派な「友達のいない人」となるわけですが、だからといって友人知人がどうでもよいかと言われればそんなことは決してなく、ただ単純にわたくしの周りには、「普段から交流がなくても仲良くしてくれるし仲良くしたい人」という方が結構いっぱいいらっしゃるだけだろなとワタクシの方では思っとります

なかなかこう、お忙しいかなー、とかで、気楽にお誘いとかは気が引けちゃうのですが、それでも決して『大事でない』わけではないわけでして、世の中結構そういうもんなんじゃないかなあと思います

そんで、どーにもこーにもWebサイトの作業が滞って、逃げ回るように全然関係ないネットを見漁り、何日かそんな調子でやってたところで今日やっと、この、Webサイトの作業というものが他の誰かのためと言うよりは自分の都合のためだけなのだということに気がついて、そこで愕然としたのです、そうか、これは「現時点では誰のためにもならない作業」なのかと

こないだ弘前に行ったとき、まだ私が弘前でできる「仕事」がなんにもないということがすごく悲しかったのでした、もちろん、これから整えて行く話なので来年夏の就職先が今すぐ決まるわけはないのですが、早く働いてみたかった、早く役に立ってみたかった、きっと何かできることがここのどこかにあるはずなのに、まだお預け状態になっているような、それに着手さえできたならば胸を張ってここにいられるのに、と、そういう感じがするのがすごく悲しかったのでありました

そこを翻って考えてみるに、結局、東京に戻ってきてもこうしてあんまりニーズのない作業をしてる、他にニーズのあるような仕事もできてない、そしたらこの東京での日々というのは、私が十分なお役に立つことができて来られなかった日々だったということなのかしら、と、また気の滅入る話を思いつくわけです

私は、役に立つことができなかったんだろうか、今までやってきたことをさすがに無駄とまでは思わないけれど、やはり、私にはご縁がなかったということなんだろうか

その答えも結局、「今結論するわけにはいかない」というところに帰着するわけで、ここから先をどのようにするかで変わってしまうわけだし、何よりこの約12年の一人暮らしの間にいろいろなことがあったわけです、PCのスキルはハード面でもソフト面でも馬鹿上がりしたし、お笑いライブも単独ライブも合同コント公演だってまあまあな量をやってくることができた、最近ではインプロライブまで主催できるようになって、あとデザインや映像制作についてもいろんな本を買って長年かけて独習することができた、ひとりでできることは少ないと言うけど、その割にはいろいろできる人間にはなれたかなあと思う、それの何かで、どっかしらのお役に立ってご飯が食べられればおそらく生きてはゆけるんじゃないかと、まだ全然わかんないですけど

そして、まだこの先に、書かないといけない脚本があり、演じなきゃいけないキャラがある、それを見ていただいたお客さまには、「笑う気持ち」になっていただかないといけない、もともとが演劇なのかお笑いなのかよくわからないところが出発点の、私はもうそういう芸風でこの先変えられないようなので、最初から最後までその路線のままで最上級のネタを作って、自力製作の舞台にかけてゆこうと思います

…結局、今の頭の中身を書き出したところでまったく相変わらずでした、何年こうして書いてみても結局おんなじような内容を書いていてなんも変わりません、なんでこうなったかもわかりませんけども、特に困っていないので問題はないです、この先もネタもお仕事もがんばります

ひとまず来年には、この12年間への手紙のつもりでひとつ、単独ライブをやってから、青森に行ってこようかなあと思っております、青森についたら早速場所調べて次の公演やライブの予定を組みたいです、楽しみです

Webサイトもほっぽらかすわけにはいかないので、あんまし気負わず作っとこうと思います、連休中にできあがりましたらお慰み…

コメント