最新鋭による昭和感

ネットの記事で、「多少高くても、良い家電を買って時短をすればその分他のことができて経済的な効果以上のものがある」というのを読んで、なるほどと思い、試しに自分でも手が届きそうなドライヤーを買い換えたのでした、もともと使ってたドライヤーが11年ぐらい使ってるやつでたまに焦げ臭かったりとかしてましたから火を噴く前に取り替えられてよかったです

選ぶにあたり、「髪がすぐ乾かせる強力なやつ」というのを条件に探したところパナソニックのナノイーというドライヤーが評判が良いとのこと、早速取り寄せて使ってみましたらばまー風量の強いこと強いこと、大変に満足をいたしました、こんな感じに髪の毛をとにかくぶっ飛ばしてくれるドライヤーが欲しかったのです

そしてこのドライヤーのもう1つの売りが、ナノイーというプラズマイオンが云々してとにかく髪がまとまるよ、というものだったのですがたしかに乾き上がってみたら、伸ばしかけの髪がなんとなくまーるく収まってるような感じがするのでした

この、まーるく収まっている感じがどうしても自分には、「70年代のフォークソング大好きっ子」的な昭和感に思われまして、ああ、往年のイルカさんみたいだなあとしみじみしたのでありました、まさか平成末期の最新鋭ドライヤーでこんなに昭和フォーク世代を醸し出せるとは思いませんでしたが、ともかくも良い買い物となってなによりです、明日からまた存分に髪の毛をぶっ飛ばしまくってつやつやしようと思いますがこのドライヤーもやっぱし10年使ったら焦げ臭くなっちゃうんですかねえ、大事に使います

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