結局相変わらず

この連休中はずーっと引きこもり予定です、ずーっとOASISとかARCTIC MONKEYSだとかループで流してますあとMUSE

Webサイトの製作作業をしていたんですが、どうも滞ってしまっててうまいこといっておりません、どーにもよろしくないなあという感じ…

気分を転換しようにも、外に行く金もなく、お家に呼べるような人もなく、そう考えると私は立派な「友達のいない人」となるわけですが、だからといって友人知人がどうでもよいかと言われればそんなことは決してなく、ただ単純にわたくしの周りには、「普段から交流がなくても仲良くしてくれるし仲良くしたい人」という方が結構いっぱいいらっしゃるだけだろなとワタクシの方では思っとります

なかなかこう、お忙しいかなー、とかで、気楽にお誘いとかは気が引けちゃうのですが、それでも決して『大事でない』わけではないわけでして、世の中結構そういうもんなんじゃないかなあと思います

そんで、どーにもこーにもWebサイトの作業が滞って、逃げ回るように全然関係ないネットを見漁り、何日かそんな調子でやってたところで今日やっと、この、Webサイトの作業というものが他の誰かのためと言うよりは自分の都合のためだけなのだということに気がついて、そこで愕然としたのです、そうか、これは「現時点では誰のためにもならない作業」なのかと

こないだ弘前に行ったとき、まだ私が弘前でできる「仕事」がなんにもないということがすごく悲しかったのでした、もちろん、これから整えて行く話なので来年夏の就職先が今すぐ決まるわけはないのですが、早く働いてみたかった、早く役に立ってみたかった、きっと何かできることがここのどこかにあるはずなのに、まだお預け状態になっているような、それに着手さえできたならば胸を張ってここにいられるのに、と、そういう感じがするのがすごく悲しかったのでありました

そこを翻って考えてみるに、結局、東京に戻ってきてもこうしてあんまりニーズのない作業をしてる、他にニーズのあるような仕事もできてない、そしたらこの東京での日々というのは、私が十分なお役に立つことができて来られなかった日々だったということなのかしら、と、また気の滅入る話を思いつくわけです

私は、役に立つことができなかったんだろうか、今までやってきたことをさすがに無駄とまでは思わないけれど、やはり、私にはご縁がなかったということなんだろうか

その答えも結局、「今結論するわけにはいかない」というところに帰着するわけで、ここから先をどのようにするかで変わってしまうわけだし、何よりこの約12年の一人暮らしの間にいろいろなことがあったわけです、PCのスキルはハード面でもソフト面でも馬鹿上がりしたし、お笑いライブも単独ライブも合同コント公演だってまあまあな量をやってくることができた、最近ではインプロライブまで主催できるようになって、あとデザインや映像制作についてもいろんな本を買って長年かけて独習することができた、ひとりでできることは少ないと言うけど、その割にはいろいろできる人間にはなれたかなあと思う、それの何かで、どっかしらのお役に立ってご飯が食べられればおそらく生きてはゆけるんじゃないかと、まだ全然わかんないですけど

そして、まだこの先に、書かないといけない脚本があり、演じなきゃいけないキャラがある、それを見ていただいたお客さまには、「笑う気持ち」になっていただかないといけない、もともとが演劇なのかお笑いなのかよくわからないところが出発点の、私はもうそういう芸風でこの先変えられないようなので、最初から最後までその路線のままで最上級のネタを作って、自力製作の舞台にかけてゆこうと思います

…結局、今の頭の中身を書き出したところでまったく相変わらずでした、何年こうして書いてみても結局おんなじような内容を書いていてなんも変わりません、なんでこうなったかもわかりませんけども、特に困っていないので問題はないです、この先もネタもお仕事もがんばります

ひとまず来年には、この12年間への手紙のつもりでひとつ、単独ライブをやってから、青森に行ってこようかなあと思っております、青森についたら早速場所調べて次の公演やライブの予定を組みたいです、楽しみです

Webサイトもほっぽらかすわけにはいかないので、あんまし気負わず作っとこうと思います、連休中にできあがりましたらお慰み…


デジタル観桜会

弘前にいるときに、この桜を、今は寝たきりになってしまったおばあちゃんに見せてあげようと思い立ち、弘前公園を歩きながらの風景動画をiPhoneで撮影しておいたのでした

その動画をiPhoneから手持ちのThikPad Yoga 260に移しまして、おばあちゃん家に持参して観ていただいたのでありました

おばあちゃんは弘前の桜を見たことがなかったそうで、立派な桜が映るたんびに「あらー、あなたほんとに大したものねえ〜」としきりに声をかけてらっしゃるのでした(桜に)

とくに弘前城は「あらあなたほんとにきれいだわ」とたくさんおっしゃられてたので大層お気に入りの模様でございました

動画はパソコンがないとみられず、おばあちゃんの家にはDVDなどの設備が無いので、いつでも見られるようにと2L版に引き伸ばして焼いてもらった写真でこさえたアルバムも制作しまして、こちらを贈呈の上帰ってまいりました

なお、おばあちゃんは寝たきりになってからどんどん寝ているうちにどんどん元気になってきて最近は自分で歩いてお風呂などにも対応ができるようになったとのことで何よりな話でございました、今度はぜひデジタルねぷた祭りをご覧に入れたいところです

なお、アルバム用のお写真は両親の分も焼いといたのですが、「ゴールデンウイーク中は多忙なので帰ってこなくて良い」とお達しがありましたため、一緒に渡そうとお土産に買っておいた「白神」と「じょっぱり」は私の方でまるごと呑んでしまうことといたしましたとさ、めでたしめでたし(?)


中野区住人が人生初の弘前さくらまつりでたいへん感動した話

多少大げさ目のタイトルであってもなんにも問題がないぐらい、ほんとに感動したのでありました、せっかくですのでだいぶ本気めで分析を行い、ご報告させていただきたいと思います

「弘前さくらまつり」について

ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので、どんなお祭りなのかを「弘前さくらまつり2018」のウェブサイトから少しだけ引用してご紹介します

弘前さくらまつりは、大正7(1918)年5月3日に弘前商業会議所(現・弘前商工会議所)の外郭団体である弘前商工会が「弘前観桜会(昭和36(1961)年、弘前さくらまつりに改称)」を始めてから、今年で100周年という節目の年を迎えます!

幾重にも重なるように咲き誇るさくらは、青森を代表する果物「りんご」の剪定方法から生まれました。
日本一といわれる弘前の桜は、ひとつの花芽からいくつもの花が咲き、もこもこと迫力のある花付きが特徴です。

会場となる弘前公園には約2600本の桜が植樹されており、これを「桜守」と呼ばれる方々が管理されています

桜は毎年剪定が行われ、このため通常のソメイヨシノよりも長寿になるという特徴もあるとのことです

毎年200万人の来場客があり、桜の日本三大名所のひとつです

出かける前

私は来年弘前に引っ越すつもりでいたのでもちろん桜の情報もネットでたくさん調べておりましたし、青森の友達やお知り合いの方からも「すごいよ!」と教えてもらったりしていたので、やっとこささくらまつりの期間に弘前に行けることになったときにはそれはそれは嬉しかったです、日本一の桜というくらいですからそれはすごいだろうと、期待をもちろんしておりましたが、それでも頭のどこかには「どうせ桜だしなあ」みたいな感覚もありました

桜といえばお花見で、酔っぱらってわーわーするだとか、桜の名所とか言っても結構ゴミとかいっぱい出るしなあ、だとか、東京に住んでたりすると結構そういう感じのイメージの人は多いんじゃないかと思います、それも含めてまあお花も眺めて、友達とかと飲んで、楽しくすごせればそれでいいかなあと、そういう感じであったわけです

なので、縁あって渋谷のHMVで行われたりんご娘さんのインストアイベントにお邪魔した時のMCで「弘前の桜を観たことがない人は、人生半分損してます!」とおっしゃられていたのを見たときも、「ああ、やっぱり地元の人は桜に対する愛情がすごいのねえ~」という感覚がだいぶな割合であったのでした

現地についた

夜行バスから降りて弘前のバスターミナルに降りた途端、もう早速ウッキウキとなり、喜び勇んで弘前公園へ歩いたのですが、朝方の街の静かで穏やかな佇まいの中に、祭りの初日特有の、期待感と言うか、高揚感というのがうずうずしているような感じがするのでした

喫茶店「時代屋」さんを通り過ぎて、斜めお向かいの公園の桜にすでに感動しまくりながらどんどん歩いて外濠の通りへ出た時、「うわーー!」と言いました、独りでしたが「うわー!」と言いました、これまで何回も歩いていた通りなのですが、通り一面に咲いて向こうの方まで続く桜とぼんぼりを見たらもうほんとに、開いた口がまったく塞がらないのでした

追手門から中に入ったらこれまた桜桜桜、中はまだ若干咲いてないけどもとにかく桜、ついでにテレビカメラとりんご飴マンさん、観光客の方もぞくぞくと集まっているところでさらに高揚感があふれてくるのですが、もうとにかくどっち向いても遠くの方までずーっと桜が続いているのに感動するのでした、そんで、人はいるけどもやっぱり園内は基本的には静かで、ごくたまーに音楽がなってるスピーカーがテレビ局のテントのそばにあったりするけど、それ以外には人工的な音は無く、人々のさざめきと風で揺れる木々の音がするだけなのでした、弘前公園は特に静かで穏やかな公園なのですが、まさか桜まつり当日でもやっぱり同じように静かで穏やかだったとは、びっくりすると同時に大変うれしくなったのでした

東京は新宿、花園神社の酉の市で身動き全く取れないぐらいの混雑を毎年体験しておりましたので、こんなにお花が見事なのに新宿御苑並にのんびりと花を堪能できる、しかもお酒も飲んでいい(新宿御苑内は禁酒)、お酒飲んでいるのにみんな変なふうに暴れたり騒いだりしない、一言で言えば「平和」、ピンフじゃなくてヘイワ、世の中にこんなに素晴らしくて平和なお花見ってあったのかと、私が心底感動したのはまずそのあたりの部分なのでした

さらに感動した

もう、こんなに素敵で平和なお花見ができるだけでもほんとにほんとに幸せなのに、最高なところがまだあったんです、ほんとにびっくりしました

  • レトロな出店
    …友だちに聞いたら「少なくとも30年は変わってない」そうです
  • 出店エリア以外はそんなに混まない
    …とにかく公園が広いのでベンチも普通に座れたりするし、食べ物屋さんもあちこちにあるので好きなところで花見ができます(有料エリア内でもお花見OK)
  • 企業臭があんまりない
    …「◯◯ビール スペシャルブース」的なものがまったく無く、ただただレトロな出店のみなので『昔ながらのおまつり』という趣きが全体的に溢れております
  • おばけやしき楽しい
    …ひとりじゃ入れないけど楽しい。一回入るとそのあと、おばけやしきから悲鳴が聞こえるたんびにニヤニヤできる
  • オートバイサーカスすっごい
    …すっごい。ほんとすごい。
  • ごはんおいしい
    …おいしい。何食べてもたいがいおいしい。
  • 民謡と津軽三味線ステージ
    …沁みる。
  • 何回見ても桜の見事さに驚く
    …歩けども歩けども桜が続いてて、何度見上げてもやっぱりその都度「すごいなあ…!」って思えます

ひとりで回るのも、友達と回るのも両方体験できたのですが、どちらもとっても楽しかったです、もう、ずーーっとしあわせでした…

夜桜

23日に友達と二人で昼から飲みながら夜まで弘前公園で花見をしたのですが、夜桜は夜桜で、昼とは全く別の形でそれはそれは素晴らしかったのでした

確かに春陽橋とかはさすがに満員電車状態でしたが(笑)、そこらへん以外は普通に歩けるし、出店のあたりなら賑やかに、西濠の桜のトンネルではそれぞれにのんびりと、お散歩したり、飲み食いしたり、写真を撮ったり、とにかく園内のあちこちで思い思いにお花見を満喫することができるのでした

海外の方もたくさん来ていて、いろんな言語が飛び交ったり、アオザイを来ているお姉さんたちが何人も歩いてたりとおそらくこのおまつりもだいぶ国際色豊かになったのだろう、と思うのに、もっと言えば何十万人も集まるようなおまつりなのに、ごみはちゃんとゴミ捨て場にまとまっていて散らかったりすることもなく、きれいな園内で、どこを向いても素晴らしい景色で、桜やおまつりをそれぞれに楽しむことができる、こんなすごい桜まつりというのは私は本当に、生まれて初めて見たのでありました、きっと一生忘れないことだろうと思いますし、また、この先に何度だって観たくなるのだろうと思います

どうして「弘前のさくら」はすごいのか

桜の名所は全国に何箇所もあり、何万本も生えているところだってありますので、弘前公園の桜は統計上の本数で言えばそこまで多い方ではないかもしれません

ただ、その2600本の桜はどれもきちんと手入れされているという点で大変圧倒的なのです、つまり、「1本1本がとても大事にされている桜が『2600本』」なのが弘前の桜の醍醐味です

とても大事に扱われているものを、普通の人ならむやみに壊したいとは思いません、地域をあげて長い間ずっと大事にし続けているというならばなおのことです

他所からたくさんの人が訪れても、同じように感動できるとか、一緒に大事にしようとそう思えるのは、いろんな人達が本当に長い間ずっと大事にしてきて、今も本当に大切にされているからだと思うのです、大事にしたものが素晴らしければ、自分も誇らしい気持ちにもなりますし、知らない人には見てもらいたくなる、それでまた一層大事にする、やはり「大事にする」ということはすごく大切ですごいことだなと、今回の弘前さくらまつりに来てそう感じたのでありました

結論

りんご娘さんの言う通り、弘前の桜を見ると、人生が五割増しになりました、なんらの嘘偽りもなかったわけです

ただでさえ気に入りまくっていた弘前がさらに五割増しになってしまったので、移住したあとの再来年はもちろん、なんとかして来年のさくらまつりもでかけてみたいと思いました、お世話になったみなさま、本当にありがとうございました!みなさんの言う通り本当に最高の桜でした!すっごかったです!

まだご覧になっていらっしゃらないみなさまにも、心の底からおすすめさせていただきます、ご一緒にあのすてきなさくらまつりを堪能できたらと思うのです


弘前道楽4日間

4月21日から24日まで弘前におりました、いろんな方にお世話になりまして本当に楽しく過ごさせていただきました、ありがとうございます

桜まつりと人間椅子のライブとFacebook上で最近気になっていた飲食店巡りとでそれはそれは充実しまくった4日間となりました、が、最後の一日の大半はヒロロのフードコートでWi-FiつなぎながらノートPCいじっとりました、それはそれはで充実しておったような気がいたします

本当は細かくいろいろ書こうと思ったのですがどうにも文章量が多くなってしまったので、やはりお写真だけ載せておくことにいたしました

…もー帰りたくて仕方がございませんが、今年もあと何回かは弘前にゆければと思います

 


お笑いC-1グランプリ @ 新宿バッシュ

でした、ありがとうございました~

久方ぶりに藤子さんや白黒絵本の果歩パンさんとご一緒でした、3枚めのお写真は当日の香盤表と言うかきっかけ表

このライブの前に出たライブは、作家さんがダメ出しをしてくださるタイプのライブで、自分も終演後に寸評を頂いたところ「演劇っぽい」という18年前から変わらないダメ出しをいただいて『あーやっぱし私は相変わらずだ』と再確認できたのですが、それと合わせて「短いネタならボケは1パターンに絞るといい」という、きっとお笑いの養成所では最初の一週間目で習うであろうアドバイスを自分は生まれて初めて頂いて「そっかー!!」と思いっきり参考にして作ったネタをやりました

もう何ヶ月も、単独ライブも合同コントもインプロライブもやれていないので昨今は本当にフラストレーションが溜まっており、なのでこのネタは「単独ライブでやるネタだと思って思いっきり好き勝手作ろう」と決めて、ボケのパターンは一個にした上で雰囲気はいつもどおりに作りました、気に入った雰囲気のネタになったので家でいつもよりたくさん練習して、やっぱりコントは楽しいなあと一人で思っておりました

今回の終演後にアンケートをみたら、「まあまあ面白かった」と書いてあって、これまた評価も相変わらずだなあと考えながら、ひとりコントを作るのが何年経っても不得意な芸人が、全くの初見の方でも多少は楽しんでいただけたということが、みなさんが想定しているよりもかなり嬉しかったのでありました

今年は主催ライブは最小限の開催にすると決めているのですが来年は解禁しようと考えておりまして、そのときは存分に演劇っぽいネタだとかそうじゃないネタだとかロックンロール講座とか、他にもたくさん出演者が出るコントとかインプロライブとかとにかくできる企画はぜーんぶやって楽しんでいただこうと思いますので、当面はそれを励みに、その他の準備や普段のライブでがんばる所存でございます

暗い話ならもう何年も何年も舞台裏にはよどみ続けており、楽屋でも噂話や愚痴やら文句やら、どちらも聞こえなければお通夜状態、そりゃこんなところに長くい続けたら運気だって下がるだろうよ、というのが正直な現状、別に愚痴を言うのも噂をするのもそれが楽しいならばどんどんおやんなさいとこちらでは思うのですがその中に入って楽しめるような性分でもなく、距離を取り続けてつまりずっとひとりで無所属でおるわけです

別に高尚なことをしたいわけでもなく、自分が潔癖かと問われれば絶対にそんなことはない、ただ、どうせ何を選ぼうがどこかに角が立つというなら、狂う方角ぐらいは自分自身で決めていたい

明るいこと、希望のあること、おそらく本物の狂人であるならば今この現状でこそ全霊でそれを信じるだろう、どうせならそういうのがいい、現状がどうだろうと、一番最初の希望というものは全然変わるもんでないと、最期の最期まで言い切ってやれたなら、その嘘はそこで本当であるはずと

そんなぐらいでやれなかったらばたぶん、芸人になった面白みにはあずかれないのではないかなと、いろんなもんはどこ吹く風と、こちらはこちらで相変わらずにはりきってうきうきやっとこうと思います、やっぱりコントでもインプロでも本来ものすごく面白いもんなので、いろんなみなさんと一緒に面白がれる仕組みをいっぱい作ってゆきたいです、もっと精度良く、純粋にその瞬間を作る方法がその過程で手に入ってくれたならと思います、精進したいところです

とはいえひとまず、お誘いいただいたライブがことごとく他の予定と重なりまして当面の間出られるライブがなさそうでして、まあそんなときもあるよねえ、ぐらいでまた来月のどっかあたりでライブに出させていただけたらよいなあと思います、こんごともどうぞよろしくお願いいたします


My Way Night @ 大塚 DJ Bar Green

でした、ありがとうございました〜

今日はサイファー(ラップバトル)のDJ役だったのですがスクラッチは全くできないため、主催者の用意したスクラッチ音入りの音データをターンテーブルからタイミングよく流すだけのお仕事してました、無事に務まってよかったです

イベントの最後にはいつものDJ役として好きな曲をいつも通りに掛けさせていただきウェイウェイと2人で踊っておりました、本日はMika、Arctic Monkey、Blur、Tin Tinsとか懐かしいのばっか流してました

こうして楽しく踊ってきたはずなのに、帰り道にどうも気分が沈むのが不思議だなあと思っていたのですが、松屋で真夜中ご飯をかっ喰らったら完全に機嫌がうきうきしだしました、やはりイベントごとに飲まず食わずで参加するのは良く無いんだなと改めて学べてよかったです(そして存分にまた太るのだと思います)

明日もライブなのでまた新ネタ持ってってがんばります、あと日曜日にやるX JAPANのコーチェラ配信も万全にチェックしたいと思います


ごこーのすりきれ

タイトルは寿限無から、お写真はauショップで運よく貰えてしまったBluetoothスピーカー、パソコン作業中のお供だけでなくお風呂場に持ってって聴くこともできる防水つきのスグレモノ

これを先日湯船に入ろうとした時に湯船のふちに置いてたら間違って泡風呂の中に蹴り込んでしまい、慌てて湯船に手を突っ込んで探したけども泡風呂だからぜんぜんどこだかわからない、わからないけども不思議なことにその間ずーっと音は鳴ってる、もしやと思って浮かんでる泡の方へと手を突っ込みましたらばぷかぷか水面に浮いておりました、思ったよりもしっかりした防水だったようで、おかげさまで故障もせずピンピン元気に鳴っております(でももう蹴っ飛ばさないように細心の注意を払うようになりました)

ずっと書いてはおりませんでしたが、JOKE FACTORYのWebサイトのリニューアル作業は引き続きちびちびと進めているところです、会社から帰って、ものすごーく疲れた時でも「あのコードだけ書いとこう…」と、1行とか2行とか書いておく、早めに帰れたら進められるだけ進めて行く、と、やってるのですがもうなにぶんド素人レベルの知識で無理やりやっておりますので普通の技術者の方なら1時間もあればできそうな作業に何日もかかってしまうわけです、我ながら情けないなあとがっかりしてしまいます

とはいえ、ともかくも、やんないとわからずじまいで止まるだけですから、恥だろうがなんだろうがひとまず全部作ってから考えようと思います

映像作るときとか、こういう風にWebサイトを作る時とかは、ものすごく集中してパソコンに向かいつづけますので、そうなると1人で考えることがかなり多くなり、生活も余計に1人になりやすいというか、周囲と疎遠になるというか、そういう感じとなるもののようです、自分でも気をつけるようにしているのですがこういう時はかなりの仏頂面で過ごしてしまっとるんじゃなかろうかと思ってます、パソコンとかの考え事ってヘラヘラした顔のまんまだとまったくうまいこといかないんですよねえ、これはきっと他の方とかもそうなんだろうと思うのですけどもどうなんでございましょうか

多少いつもよりも愛想が悪い感じになってしまっておるかもしれませんが、廊下やら道端やらを歩く時はなるべくほんわかぼんやりと歩くように心がけておりますので、これからも深刻になりすぎないように心がけて暮らしてまいりたいと思います、苦しがったり大変がったりみたところで問題が早く解決するわけでもないですし、そうなるならばなるべくアタマも気持ちもほんわかさせるようにしむけてしまったほうが早く、いいルートが見つかるような気がします、うまくいかない期間だろうとほんわか愉快に暮らしてしまってよいわけですし、苦しい局面で苦しくなく過ごせる方法を編み出せたならそれでかなりの大発明ですもんね、この先平気で過ごせる時間が増えます

Webサイトもちょっとずつですがだいぶ気合の入ったデザインにはなりそうでして、まずは習作ということで敢えて妥協せずに作り切ってみようと思います、あと数ヶ月くらいはかかりますかねえ…とほほ…

このながながとした感じのイメージが本日のタイトルのゆえんです(五劫の擦り切れと書くのだそうな)

なかなか進まないのはたしかに悔しいのですが、それでも結構楽しい作業です、だんだん出来てゆくこの感じが楽しいです、早く皆様にお披露目したいです、はりきってがんばります!

あと今月もまたライブがいくつかあるので新ネタも並行して考えます、最近はライブの本数も少ないですからじっくり考えられそうです、わたくしはやっぱしこのくらいのんびりやってゆくのでちょうどよいみたいでございます…^^;


最新鋭による昭和感

ネットの記事で、「多少高くても、良い家電を買って時短をすればその分他のことができて経済的な効果以上のものがある」というのを読んで、なるほどと思い、試しに自分でも手が届きそうなドライヤーを買い換えたのでした、もともと使ってたドライヤーが11年ぐらい使ってるやつでたまに焦げ臭かったりとかしてましたから火を噴く前に取り替えられてよかったです

選ぶにあたり、「髪がすぐ乾かせる強力なやつ」というのを条件に探したところパナソニックのナノイーというドライヤーが評判が良いとのこと、早速取り寄せて使ってみましたらばまー風量の強いこと強いこと、大変に満足をいたしました、こんな感じに髪の毛をとにかくぶっ飛ばしてくれるドライヤーが欲しかったのです

そしてこのドライヤーのもう1つの売りが、ナノイーというプラズマイオンが云々してとにかく髪がまとまるよ、というものだったのですがたしかに乾き上がってみたら、伸ばしかけの髪がなんとなくまーるく収まってるような感じがするのでした

この、まーるく収まっている感じがどうしても自分には、「70年代のフォークソング大好きっ子」的な昭和感に思われまして、ああ、往年のイルカさんみたいだなあとしみじみしたのでありました、まさか平成末期の最新鋭ドライヤーでこんなに昭和フォーク世代を醸し出せるとは思いませんでしたが、ともかくも良い買い物となってなによりです、明日からまた存分に髪の毛をぶっ飛ばしまくってつやつやしようと思いますがこのドライヤーもやっぱし10年使ったら焦げ臭くなっちゃうんですかねえ、大事に使います


3月4月

お写真は左上から順に、「家の近所の神田川沿いの桜」「家の近所の神田川沿いの生け垣の葉っぱ」「六本木ミッドタウンの夜桜」「昨日のライブの香盤表」「昨日のライブのあとにsatomiさんとメト子ちゃんとの三人で行った中華料理屋さんの定食メニューが記載された看板」となっております

今年の桜はお日柄が良かったおかげで比較的長く楽しめたような気がします

3月はひたすらWeb作成の勉強をやっとりましたが、新しい情報がどんどん見つかるので調べ倒してたら一ヶ月が過ぎてってしまった感じです、ネットを調べまくって勉強することが多いのですがどちらかというと本買って勉強するのが好きでして、スクール等に通うより安上がりだし、ネットで探すより体系的に学べるしで大変便利なんですがやっぱ調子乗って買うと貧乏になりますですね

4月もライブがちらほらと、あとは弘前に出かける予定がございます、考えてる企画もいくつかあるのでどれだけ作業を間に合わせられるかがカギとなりそうです

このような、裏方準備ばっかやってる期間はブログに書けることが極端に少なくなります、そういえば昨日のライブの話を書くのを忘れてましたが、暗い話になる予感があるので今回は差し控えます(なかの芸能小劇場の女芸人ライブで来客数5名様)


又来る春の在りぬべし

毎年恒例のオクトパス花見会でした、いやー、久方ぶりにたくさんお酒をのみました

うじいえちゃんや飛び魚弥生ちゃんとかは今はママさんでいらっしゃいまして、お子様方のかわいらしいこと…

花見後はカイキマンさん家に全員で上がり込んでまた、お酒飲んだりとか、椅子が事故にて破壊したりとかいろいろ楽しく過ごしました(新築物件)

帰りは一人で南新宿から歩いておったのですが、酔っ払いついでに「1分間でどのぐらいの距離を歩けるか」をストップウォッチを片手にきっちり測ったりとかしてました、歩くのが暇だったんだと思います

今回のお花見はほんとに日和が良くて、今まででいちばんくらいにのんびりした花見になりました、来年の春で東京の桜はひとまず見納めなので、またお花見ができるとよいなと思います

そんで今年はとうとう弘前の観桜会にゆけるのでこれまた随分とたのしみです、弘前にいる友達と一緒に回る予定なので、たぶん朝から呑み倒しながら楽しくやってくるのだろうかと思われます、とりあえずあんまし呑み過ぎないようにお互い気をつけて回りたいと思いますー