出演報告(2019.1.12-15)

お写真は初台オペラシティの店先にいらしたパンダ、本文と関係なし(たまたま見かけてあらかわいいと思って撮ってきました)


先日告知させていただいたとおり、「朗読ナイト」と「コン・マン・THE・ピンライブ」に出演させていただきました

「朗読ナイト」

ほんとに久方ぶりに出演させていただきましたが、ほんとに久方ぶりにお会いする方がたくさんいらっしゃいました、普通に数年ぶりになる方々もいらっしゃって嬉しい限りでございました

このイベントは小説・エッセイ・自作台本等々を朗読で披露するもので、私はコントの台本を読みました、一つは昔のユニットコントのときに書いたものをト書きごと読み、もう一つは15日のお笑いライブ用に書いた一人ネタでした、もし新しい方のがどんずべりだったら急いでネタを作らないといけないのでだいぶ緊張しましたが、おかげさまでまずまずの評判を収めたようでほっといたしました

打ち上げも参加して、言いたいことをお互い言い放題で夜中までお酒を飲んでおりました、ああいう時間も久方ぶりだったような気がいたします

あと、突然ご来場いただいたモリちゃんにお誕生日プレゼントとしておフランスのサコッシュをいただきました、これに超絶一目惚れしましてもうモリちゃんには足を向けて寝られません(方角わかりませんが)

家に帰ってきて、本番中に録音していた自分の朗読を聴いてみたのですが、思ったよりもセリフのスピードが早かったりとか、演技の調整が必要な箇所があったりとかがわかったので15日までに諸々調整することに

もう何年も前から『頭では』わかっていることなのですが、演技をしているときの人間はおそらくアドレナリンかなんかのせいによって通常の3~4倍ぐらいは思考スピードが早くなっている、だから演技者はそういう自分の状態も踏まえて慎重にセリフのスピードや間のタイミングを図らなければなりません、私はまだ未熟な部分が速くなりがちになってしまう癖がある、なので練習で調整する必要ががあるわけですがこれだって経験と分析をもっと進めて、深めてゆけば、初見のセリフでも適切な間合いとスピードに近づけることができると思うのです、このへんはもう意地でもその域に達してやりたいもんです、きっともっと面白い演技の感覚がそのあたりにあるはずなので

「コン・マン・THE・ピンライブ」

実に5ヶ月ぶりのお笑いライブ、会社で働いてるときから自分が妙なテンションなのが自分でわかって緊張しました

ネタは朗読ナイトで読んだものを4分に収まるように直したもの、ちゃんと機能したので出来栄えはなんとかなったようです、家に帰って録音したものを確認しましたがそれでももう少し演技に工夫がいりそうなところがあったのでそれを直せたらもう少しよくなるかなと、あともう一、二回くらいどこかのライブでかけたら次に考えてるネタを試そうと思います、3月上旬ぐらいまではお笑いライブの出られるところに少しだけ出たいと思っております

この日も打ち上げに参加させていただいて、その後さらに朝五時まで飲んで、二時間だけ寝て会社に行って、18時半からエレカシ武道館を2時間40分立ちっぱなしで観てました、ちゃんと家に帰ってお布団に入る直前は目眩でぶっ倒れそうでしたが「なんとかなるもんだな」と思いました、いろいろ面白かったー

そんで、エレカシ武道館はほんとにほんとに良かったのでこれはまた別記事で全曲レビューを書きます

次のライブが決まりましたらまた改めてお知らせいたします