近況こもごも

箇条書きでまた

・日曜日には友達にお誘いいただいて「BOZE STYLE」というバンドのライブを観てまいりました、今まで名前しか知らず前情報も仕入れずに行ったので、まさかあんなにEDMな方々だったとはとびっくりいたしました

めちゃくちゃ踊れる曲が最初から演奏されまくっていたのですが観客の方で踊る方が全然いらっしゃらなかったので早々に会場の一番後ろの空いてるスペースに移動して一人でずっと踊っておりました、たぶんDJイベントのパフォーマンスタイムだとかEDM系のライブだとかにも需要がある方々なのだろうなと思いました、ダンスフロアでそれぞれ好きなよーに踊っている中でああいう曲が聴けたらさぞ楽しかろうと思います、そのうちDJ役を仰せつかったらば大音量でフロアに流してみたいもんですなあ…

ちゃんとオリジナルカクテルも飲んでまいりました、名前忘れちゃって、たしか、なんとかブルーハイBOZEっていうやつで、おそらく中身はブルーキュラソーとウイスキーとソーダかなと

・会社は3月末が最終出社となるよう調整を図っているところでしてこれから存分に資料をまとめようと思うのですが他も忙しそうなので油断は禁物ってところのようです

・それでも一応3月までにまたお笑いライブに出られた時用に新しいネタを作っておこうと帰り道とかで考えておりますが披露できなかったらできなかったでまた披露先を考えようと思います

・あちこちの方面には『本はからっきし読んでません』と申し上げておりますが、今まで『本を読んでる人=小説を読んでる人』と思っていたので、自分のような娯楽小説をまったく読まない人間は読書家とは言わないだろうと考えていたのですが、なにかを学習したり作成しようとした際には大概本で資料を集めるので『本が嫌い』とは違うかもしれないとようやく思い直しはじめておりまして、私もある種の読書好きとしてこれからもせっせと好きな本を読んでゆこうと思います、ネットの情報も大変便利なのですが、なにかを学ぼうとした時に「良書」を読めた際の経験値はやはりネット以上の濃度と効能を持つような気がするのです

改訂したてのベストセラーの技術書なんか読んでおりますと、過去から積み重ねられた理論だけでなくごく最近の潮流に至るまでが懇切丁寧に網羅されていたりしましてその見事なこと、その上良書と呼ばれる本はデザインや文章の構成までもが隅々まで気配りされており読んでて大変心地良い、そしてその情報が今この瞬間から自分自身の血肉となってあれこれの役に立ったりするもんですからこりゃなかなかに爽快な体験であるんじゃないかと思っとります

・昨日読んだ本で面白く思ったことの一つに、「将棋用のプログラムなどはかなり前から『不確定な時は楽観的』になるように作られている」という話があって、これは例えば『クジを3回引いてハズレだったらハズレが出やすいと判断し回避する』というプログラムにしてしまうと、たまたま一番当たり率が高いクジで三回ハズレを引いてしまった時に二度とそのクジをひかないルートに入ってしまうので見落とされてしまったりする、なので『楽観的に選択してどんどん間違えさせる』という具合にプログラムした方が最善結果に近いルートへたどり着く可能性が高いんだそうです、ほかのいくつかの方法と比較した時にこれが一番「後悔の少ないやり方」に近かったんですって

…だめでもともと、ってちゃんと理屈がある話だったんですね(笑)、これから大いにそういたしましょう

・他にもいろんな面白い話が載ってる本を何冊か読みすすめておりますので、そのうちにその本のご紹介もこのブログでやってみようと思います

本日はこの辺で