日報一覧

自己定点観測 (40年1ヶ月0日)

生誕日を含む計算ですとちょうど本日が40歳と1ヶ月、このところは元気に、そんでそれなりに忙しく過ごしております

これから電車にしばらく乗るのでこの間を利用して自分の現在地について、書きつけながら考えてゆこうと思います

お笑いライブに出るようになってから今年で18年目、今現在のライブ活動は「出ようと思えば出ることができ、出ないと決めればいくらでも出なくてよい」という状態、自分だってそれなりにわかりやすい結果をいつか出すべきであると考えてずっとやってきておりましけども、しかしどうしてこうなったかの原因はだいたい説明がつけられます

自分は、自分自身をいくら覗き込んでみても「私はこれ!これを主張したいの!」という、核というか、軸というものがなにもなく、それよりかは「ここはこうするとすんごく便利になるよ」という方法を考えて先々のみなさまに喜んでもらう方が嬉しかったのでした

なので、おそらく、これまでに「私に注目が集まりそうな場面」というものに出くわした際、そういうのが嫌でとにかく避けまくって通ってたんだと思います、以前はそういう性格を自分でよくわかっていなかったので無意識にやってたんでしょうが、これからの私はちゃんと自覚した上でそういうのを避けまくってゆこうと思います

…そう、やっぱり、自分に焦点が当たる活動というのは何年経っても、何をやっても、どーにも慣れることができなかったのです、そんでこれはもう慣れることなんかこの先ないんだろう、と悟ったのです、私は、自分がやった何かで自分にフォーカスを当てられまくる感じがこれから先もずーっとずーっと苦手です多分(そんで、演じている役になりきっていれば『自分』は出てこなくて済む「演技」だとか、他人様にフォーカスを当てることを考えまくって行う「MC」だとか、自分で作ったけど『自分』ではない「作品作り」だとかは相変わらずにせっせとやるのだと思います)

そんな人間が、「バラエティに出ないと売れたことにならず生活もできない」という『職場』でやってゆけるわけがありません、なので自分の現在地についてはほんとにまったく自明の理です、なんの疑問もありません

そして、だからこそ、「脚光を浴びるのが苦手な人間がネタを作って舞台に乗る」というのがなんの問題もなく成立する「お笑いライブ」に僅かでも出させていただくことができているんでしょう

あの『職場』で作られるもの以外でも、我々は笑っている

これからもコントを作り続けていくつもりでございますので、いろんなどこかでいろんなみなさまにお披露目できたらと思っております、がんばりたいと思います

そして、移住の準備もどんどん進んでおり、今月末にはなんらかの予定をここに書けるようになるのではないかと思います、新しく始めようと思っていること、新しく学ぼうとしていること、いろいろと結構なボリュームになっているのですが、ペースとしては「ぼちぼち」にとどめ、まずはこの引っ越しイベントをワタクシ個人として正直に存分に楽しんでみようと思います、なかなかないですもんねこういう機会ね、4月は1ヶ月丸々有給休暇だしやっほーい

新しい場所では、ちゃんと仕事して、しっかり稼げるような人間になりたいです、稼ぐ仕事は多分舞台関連ではないと思いますが、私の根っこは全部舞台から教わったことばかりですので、なにひとつとて無駄になることはないでしょう、そんでこれからもフツーに舞台に立つのでまだまだ勉強だってできると思います

必要な分稼ぎだして、毎日暮らして、仲間と生活できるようになって、いろんな人と豊かに暮らしてみたい、そのためには、最初は自分に関わる範囲の部分だけでもいい、稼ぐことによってほんの少しの範囲の世界を「自分たちができるいいこと」で変えてみたい、そういうことをしてみたいと今は考えているところです、なので勉強しないといけなくてですね、こちらもやっぱりがんばりますー

待ちに待った計画がやっとこさスタートできます、ゴールがどこなのかも全然わかりませんが、だいたいの方角がわかれば実験の手段はいくらでもあります、スタートできたらガシガシ掘りまくってみたいもんですねえ、いったい何がどーなりますやら、あー!すーごい楽しみー!

そんではそろそろ目的地ですのでこの辺で、明日から弘前ですので今度はもうちょっとこまめに記事にできるように工夫しようかと思います、どうぞよろしくさんですー


準備

先日の弘前公園

先週の日曜日に弘前から東京戻りまして来週日曜からまた弘前です、めんどくさいのでほんとにとっとと引っ越したいー

弘前の冬はこないだ行ったのが初めてで到着時は吹雪でありましたが、空気が綺麗なのと、気温が低く粉雪だったのとで、寒さが東京よりも心地良い感じがしました、住んで毎日見たらば違うんだろうけど、40年間関東の住宅街で過ごした人間から見れば、弘前の雪は本当にきれいです

とりあえず次回は「雪が凍ったところでも上手いこと歩けるようになるための修行」と「だいたい20年ぶりぐらいのスキー」に挑戦したいと思います

このところようやっと日課としてた勉強用の読書がひと段落するめどが立ちまして、あと数日で目標の段階まではクリアできそうな雰囲気、それが終わればいよいよあれこれ実験と調査の段階に移ろうかと思っております、引っ越しのために不要物もどんどこ捨ててまいりつつ、確定申告もしつつ、やってゆきたいと思います

ただ、最近たまに頭の右側だけ頭痛がするようになりまして、睡眠時間はちゃんと取っておこうとも思っております、気楽にがんばってまいりますー


出演報告(2019.1.12-15)

お写真は初台オペラシティの店先にいらしたパンダ、本文と関係なし(たまたま見かけてあらかわいいと思って撮ってきました)


先日告知させていただいたとおり、「朗読ナイト」と「コン・マン・THE・ピンライブ」に出演させていただきました

「朗読ナイト」

ほんとに久方ぶりに出演させていただきましたが、ほんとに久方ぶりにお会いする方がたくさんいらっしゃいました、普通に数年ぶりになる方々もいらっしゃって嬉しい限りでございました

このイベントは小説・エッセイ・自作台本等々を朗読で披露するもので、私はコントの台本を読みました、一つは昔のユニットコントのときに書いたものをト書きごと読み、もう一つは15日のお笑いライブ用に書いた一人ネタでした、もし新しい方のがどんずべりだったら急いでネタを作らないといけないのでだいぶ緊張しましたが、おかげさまでまずまずの評判を収めたようでほっといたしました

打ち上げも参加して、言いたいことをお互い言い放題で夜中までお酒を飲んでおりました、ああいう時間も久方ぶりだったような気がいたします

あと、突然ご来場いただいたモリちゃんにお誕生日プレゼントとしておフランスのサコッシュをいただきました、これに超絶一目惚れしましてもうモリちゃんには足を向けて寝られません(方角わかりませんが)

家に帰ってきて、本番中に録音していた自分の朗読を聴いてみたのですが、思ったよりもセリフのスピードが早かったりとか、演技の調整が必要な箇所があったりとかがわかったので15日までに諸々調整することに

もう何年も前から『頭では』わかっていることなのですが、演技をしているときの人間はおそらくアドレナリンかなんかのせいによって通常の3~4倍ぐらいは思考スピードが早くなっている、だから演技者はそういう自分の状態も踏まえて慎重にセリフのスピードや間のタイミングを図らなければなりません、私はまだ未熟な部分が速くなりがちになってしまう癖がある、なので練習で調整する必要ががあるわけですがこれだって経験と分析をもっと進めて、深めてゆけば、初見のセリフでも適切な間合いとスピードに近づけることができると思うのです、このへんはもう意地でもその域に達してやりたいもんです、きっともっと面白い演技の感覚がそのあたりにあるはずなので

「コン・マン・THE・ピンライブ」

実に5ヶ月ぶりのお笑いライブ、会社で働いてるときから自分が妙なテンションなのが自分でわかって緊張しました

ネタは朗読ナイトで読んだものを4分に収まるように直したもの、ちゃんと機能したので出来栄えはなんとかなったようです、家に帰って録音したものを確認しましたがそれでももう少し演技に工夫がいりそうなところがあったのでそれを直せたらもう少しよくなるかなと、あともう一、二回くらいどこかのライブでかけたら次に考えてるネタを試そうと思います、3月上旬ぐらいまではお笑いライブの出られるところに少しだけ出たいと思っております

この日も打ち上げに参加させていただいて、その後さらに朝五時まで飲んで、二時間だけ寝て会社に行って、18時半からエレカシ武道館を2時間40分立ちっぱなしで観てました、ちゃんと家に帰ってお布団に入る直前は目眩でぶっ倒れそうでしたが「なんとかなるもんだな」と思いました、いろいろ面白かったー

そんで、エレカシ武道館はほんとにほんとに良かったのでこれはまた別記事で全曲レビューを書きます

次のライブが決まりましたらまた改めてお知らせいたします


ありがた話四十歳

40歳祝いに久方ぶりに家でワインを飲むの図
(ワインは一気に飲みすぎないように切子細工のお猪口に入れて)
(昨日一晩源たれプレミアムに漬け込んだ鶏肉でつくったもやし炒めと共に)

SNSにも書かせていただいたとおり、1月10日をもちまして40歳と相成りました、ここ数ヶ月くらいはめんどくさいので40歳40歳と先回りして喋りまくっておりましたが、これで堂々と40歳を名乗ることができます

この半年くらいはお笑い芸人としての活動をほぼほぼ休んでいる状態だったのですが、SNS上でほんとにいろいろな皆様からおめでとうと言っていただけて本当に嬉しかったです

子供の頃は、自分が40歳になった姿なんて全く想像できませんでしたが、小学校の頃と比べれば多少の分別は付き、とはいえ25、6歳ぐらいの頃からはあんまり変わってないような感じもし、そして確かに体力の衰えなどは20代の頃に比べればあるかもしれないなとは思いますが、正直なところ「思ったよりもまだまだ動ける」という感覚のほうが近いです、まだこりゃぜんぜんガンガンいっとけるなー、と

35歳ぐらいからの自分は「もう自分の頭は衰える一方だ」とか考えていたりしていたのですが、 昨年、資格試験を受けてなんとか受かれたときに、「まだまだ勉強すればした分だけ身につけることができる」という手応えを得ることができ、そこから何かが明確に変わったような気がします、積極的に新しくいろんな本を読んだりいろんな人に会ったりして、ああ、ここからまた新しくなんかが始まるんだ、もっと世界が広くなるんだと、そんな感じがしているとこです

40歳になってこんなにおもしろい思いができるようになるだなんて思っても見ませんでした、本当に運が良いなあと思います、私がここまで来られたのはいろんな方々といろんなご縁とに運良く出会えたからだとつくづく思います

40歳になるまでにずいぶんいろんなことを覚えました

20歳のころには全く扱うことができなかったパソコンは今ではかなりの勢いで使い倒せるようになりましたし、自分のライブのチラシや映像を作るためにデザインを覚え映像制作を覚え、もちろんお笑いライブも主催ライブもできる限りに工夫して開催するようにしてきました、舞台に乗りながら、ネタを作りながら覚えていった全部は、会社で働いているだけでは絶対に身につかないようなものばかりでした、どれも自分にとっては貴重な宝物だと思います

そんで、これからまた新しい街に住んで、これからまた新しい仕事に携わろうとしているわけですが、それでも、自分の一番の能力は、舞台によって発揮されるような気がしております、どんなにパソコンが扱えようと、舞台に関するスキルのほうが実は自分は高いだろうと

おそらくやろうと思えばいろんな組み合わせで仕事ができるでしょう、たとえばPowerPointの資料かなんかを作って、面白おかしくパソコンの話をする講座とか頼まれればいくらでもできる自信があります、Excelの裏技とかデザインの最初の一歩だとかプレゼンにできる題材もそれなりに種類がありそうです

でも、おそらく、これから私がやることは今現在自分が知り得ていない分野での仕事であるような気がする、もっともっとガーンと、いろんなものが変わるはず、私はたぶんこれから先は「自分がやりたいこと」よりも「誰かがやりたいこと」を手伝うほうが多くなってゆくだろうし

その先できっと、今までの、お笑いライブだとか派遣の仕事とかで培った全部が役に立つんだと思う、お笑い芸人としての活動を始めたときからの年月で覚えてきた全部がきっとこの先のいろんなところでお役に立つのだろうと思う、でも、それだけでは、足りないというか、そこで油断しちゃったらおそらくもったいないと思うのでもっと広い場所を目指すべくもっともっといろんなことを覚えたい、ここで舞台を降りる気にもなれない、まだ見てないもの、作ってないものがいっぱいある、舞台の上にも外にもまだ知らないことが死ぬほどありまくる

その一方で、今まで、「ここで道をたがえてしまったらもう二度と戻れなくなるのかもしれないな」と思いながら一人で決断したことがいっぱいありました、誰に相談していいかわからなかったし、最後には自分で決めるしかないともんだ思っていたから、それでも、「最近お笑いライブ全然出てないんだよ」とウェイウェイに言ったらすぐお笑いライブを紹介してもらえたりとか、他にも、自分から断り続けてたのですっかり依頼もなくなり、きっとこれでもう二度と作ることもないのだろうと思っていた他所様の単独の映像制作もまた頼んでもらえる機会があったりとか、そういうのが自分的にはすごく嬉しかったりいたしました、もうインディーズのお笑い界隈では自分のニーズなどはすっかりなくなっただろうと思っていたりしたところだったので、すごくありがたかったです、なんかうまくかけませんが、すごく嬉しく思いました、全部なくなったわけではなかったのだ、と思えたことがすごく嬉しかった、私でも戻らせてもらえるのだと思えたことがどんなにかありがたかったことか

どのみちこれからあと数ヶ月で引っ越すので東京の方ではひっそりといなくなる芸人の一人となるのみだと思ってはいるのですが、別に大げさにすることもなく、いつもとおんなじような感じでライブに出るなりお手伝いするなりなどして、引っ越したあともまた東京にでかけるタイミングでお笑いライブの開催スケジュールも調べて出られるとこに出てやれと思っております

それと、まだどうなるか全然わかりませんが弘前でも相変わらずお笑いライブを主催しようかと思ってますので、それがどんなふうに転がっていくのかもいろいろ実験してみたいところです

もう一回書いてしまいますが、年を取るということがこんなにおもしろいものだと思える今が本当にありがたいです、そして、10年後はもっと、20年後はさらにもっと、年を取ることを面白がれるかもしれないと思うと本当に本当にわくわくします

子供の頃の自分は、おそらく「こんなにたくさんの人と仲良くなっておたんじょうびおめでとうと言ってもらえるようになった」というだけでものすごくよろこぶだろうと思います、あの頃はわからなかった世界というものを、これからもっと勉強したりでかけたりして、見て回りたいと思います、そんでその世界の少しでもお役にたてる人物になろうと

やっぱり楽しいのがいちばんです、これから先もみなさまとたくさんおもしろおかしいことをしてまいりたいと思います、また一年も、その先も、どうぞどうぞよろしくおねがいいたします


よもやま話と出演告知


自転車がパンクしたので最近は徒歩にて会社まで往復しております

パンクの原因は以前近所の自転車屋さんに依頼したパンク修理がぞんざいだったからなので今度は二の轍を踏まぬよう十分留意しなければなりません、まずは修理に必要なパーツを通販で全部調達するところから万全に進める所存に御座候

さて

ピン芸人として告知する内容ができたのはかれこれ3ヶ月ぶりです、お笑いライブの告知にいたっては5ヶ月ぶりと相成ります、謹んで以下お知らせいたします


朗読ナイト311話

2019年 1月12日(土)
あさがやドラム
開場 19時
開演 19時30分
前売2000円 当日2500円(ドリンク別途)


「コン・マン・THE・ピンライブ」

2019年1月15日(火)
早稲田クローバースタジオ
開場 18時40分
開演 19時
料金 800円

※ コント 漫才 ピン芸のネタライブです


以上、どうぞよろしくお願いいたします

以下近況追加

最近、「ビジネスフレームワーク図鑑 すぐ使える問題解決・アイデア発想ツール70」という本を一通り読み終えました、この中に「組織の存在意義や行動指針を明確化するワークフロー『ミッション・ビジョン・バリュー』」というのがありまして、この「ミッション」と「ビジョン」との差が、何度読んでもどうもいまいちピンときてなかったのですが、昨日自分なりに思いついたのが以下のような図式でした

ミッション = 演目 : 自分が演じたい作品(=自分が理想とする世界)
ビジョン = 役付け : 作品の中で自分が担う役
バリュー = 役作り : 役を全うするために必要な技能や準備

つまり、企業や組織を「一人の俳優 」として見立てて考えればミッション・ビジョン・バリューの説明がつく、もっと言えば、企業や組織は自分の演じたい理想の作品も、自分が演じたい配役も、自分自身で定めながら動いているのかもしれない、とそう考えたのでありました

今いる現実は、この世界が『理想的な演目』となるべく「どんな役として仕事してゆこうか」とありとあらゆる企業や組織が毎日毎日模索しながら動きつづけている結果として存在しているかもしれないと考えるとなかなか面白い感じがいたします(そしてその理想も役もそれぞれにバラバラだからあちこちでいろんなことが起きてるのだろうと)

もちろん個人においてもそういうスタンスは多かれ少なかれあるとは思うのですが、会社や企業は、この世界において個人では届かないようなどでかい役を演じられる可能性がある、ってことなのかもとか考えたらばなんだかわくわくしてきます

自分が「どの役をやるのか」、今までは個人としてしか考えたことがありませんでしたが、世の中にはそういう視点もあると仮定してもう少しいろいろ考えてみようと思います、実際にそんなでーっかい役をやるかどうかはまた別といたしまして…

そんでまた全然関係ない話なんですが個人用のサイトを更新してたAdobe Museというソフトがいつの間にか開発終了になっていたのをついこないだ知ってびっくりしました、そしたら今のうちに個人サイトを別のAdobeのサービスに乗り換えてしまおうかしらとか、そんなことについてもまた別途考えておるところです…有料ウィジェット、結構高いの買っちゃってたのにな…とほほ…


初詣三昧

元旦に、伊豆にある両親の家から帰ってきた足で、おもーい荷物を引きずりながら成子天神へ初詣に行っていたのですが、この土曜日にあらためまして青森仲間のあっこちゃんと一緒に東京都内初詣ツアーと洒落込んだのでありました

初詣を何軒はしごしようが、あまつさえ全箇所でおみくじ引いてこようが、なーんも問題なしなのがわたくしどもの初詣であります、気にせず楽しく過ごしてゆければオールオッケーでございます、野暮なことやらいいっこなしなし


〈当初の予定〉

① 12時に飯田橋駅集合
② 東京大神宮にお参り
③ 適当にご飯
④ 六本木に移動
⑤ 出雲大社東京分祀にお詣り
⑥ 明治神宮前に移動
⑦ 明治神宮にお詣り
⑧ 適当に飲む
⑨ 解散

〈実際の行程〉

① 12時に飯田橋駅集合
② 青森のアンテナショップを発見しりんごジュースを購入

あおもり北彩館

③ 東京大神宮にお参り

④ 偶然発見した「レストランイコブ」でご飯

レストランイコブのオムライス(めっちゃ美味しい)

⑤ 近くに靖国神社があると気がついたのでお詣り
⑥ 靖国神社内の展示館で刀剣や安土桃山時代の着物を見たりする

靖国神社でひいたおみくじ(これ以外の写真を撮り忘れた)

⑦ 六本木に移動
⑧ 出雲大社東京分祀にお詣り

出雲大社東京分祠

⑨ 明治神宮前に移動
⑩ 明治神宮にお詣り(閉園ぎりぎり、それでも結構な混み具合)
⑪ 屋台で初ハットグと初中津からあげを買って食べる

⑫ 私が「日本酒を飲みたい」と主張したため店を探す
⑬ 全然ない
⑭ 服屋しかない
⑮ しかたなくググったら新潟のお酒が飲めるお店を見つけたので向かうがお正月なのでお休み
⑯ もと来た道を引き返しながらなお探す
⑰ まだ探す
⑱ 偶然のぞいた小径に赤ちょうちんが下がっているのを発見
⑲ 狂喜して入る
⑳ ビールと日本酒とおでんとお刺身とあら煮とで大いに飲む
㉑ どれもおいしくて天国
㉒ お店の名前は「ふくや」とのこと

㉒ 調子に乗りすぎてお会計で手持ちが足らなくなりあっこちゃんに建て替えてもらう
㉓ すぐさまコンビニでお金おろして返す(もうすぐ40歳)
㉔ 明治神宮駅で解散


どこもかしこもありがたいぐらい楽しく過ごさせていただいた初詣でした、おかげさまにて本年もたいへんはりきってスタートできそうで嬉しい限りです

よいお仕事をたくさんしていろんな方のお役にたてればと思います

あと今月は1/15にまたピンでお笑いライブに出られることになりましたので改めて告知いたします

いろいろとどうぞよろしくお願いします~


待っとりました2019年

いよいよ、いーよーいーよー2019年です、2017年末からもうすーごいお待ちしまくっておりました、4月の青森引越しデーが待ち遠しくてたまりません

今はお笑いライブもほぼほぼ出てない状態ですし、情報収集や日々の勤労やにせっせと時間を費やしておりますためになかなかここでお知らせするような話も少ないのですが、いずれまたきっといろんな話をたくさん書くことができるものと思っております

4月からは今までやってこなかったような仕事も沢山することになりそうで、その分いろいろ勉強しながらはりきってやってゆくつもりですが、これまでやってきたようなコントやインプロ等の舞台から得られるもの、生まれるもの、学べるものというものもまだまだいっぱいあるはずで、それもまたこの先に存分に取り組める時が来るだろうと考えています

これまでに見てきたもの、身につけてきたもの全部と、これから見るもの、集まってくるもの全部を使って、いろんな場所にいろんな面白いものを作ってみたいです、いろんなみなさまと一緒に、それはそれは面白おかしい生活をしてまいりたいと思います

…まだ具体的に公開できない話が多いのでなんだか抽象的な話になりがちなため、ブログの更新もしばらくはのんびりする予定ですが、当の本人ははりきりまくってつやつやしておりますので、またオフラインでお会いした時にでも仲良くしてやっていただければと思います

そんな感じでぜひどーぞ、本年もよろしくお願いいたします


こぎん解禁の話とその他の話

今日はあんまし頭を使わないことをするぞ、とこぎんを刺しはじめました

刺し始めるとだいぶ楽しいので他のことを一切しなくなるため材料だけ買ってとっといてたのでした

この、手芸をやってる時の、じわじわと模様が出来上がっていく感じとか、没頭する感じとかが昔からだいぶ好きでして

特に編み物は高校の頃に手袋編んだりぬいぐるみ編んだり、卒業してからもたまーにやったりしてたのですが、これもやり始めると他のことを一切できないやつでして

こぎん刺しは青森に行ってからお仕事に使うアイディアがあるので今から上達させとこう、という思惑もあるのですが、読書とかその他準備とかの合間にちまちま進めてゆこうと思います

それにしてもこういう手芸系の作業って、お外が天気悪い時に部屋でぬくぬくやってるとまた格別な趣きがありますなあ

肩こりさえなければずーーーっとやっとるだろうと思います、肩こらないコツとかないもんですかねえ

 

…あと、家にテレビを置かない生活を12年ほど送っとりまして、『芸人ならば全員賞レースで賞を取ることを目指さなければならない』という風潮はやはりどーーーしても馴染めなさそうだ、と今年もまたぼんやりとTwitter等々を横目で眺めております

答えなんぞないので、それぞれ好きなように勝手にやってゆけばよいのだろうと思います、今後とも、自分のことならば自分で腹を括ってやってゆくだけのことです

青森に行ってからやりたいことが増えたので、引越し前に主催ライブをする予定はとりあえず全部白紙にしておきました、そんぐらい全力で青森に一切合切を運んでやろうと思います

ここから先の未来はまだ何もわからないので「お別れ会」みたいな単独ライブならやりたくない、別に私はまだコント芸人としての自分を辞めるつもりはない

図々しくもまだ芸人とは名乗っておいて、あとは野となれ山となれ

もう二度とコントができないということであればそれはそういう縁しか持たなかった人間だっただけだと思えばいい

でもまだネタが頭に浮かんでるうちは、お膳立てさえ整えばいくらでも、どんな出演者の組み合わせでも、当て書きの台本を書ける手応えがあるうちは、まだそれはもうしばらく先の話のような気がします

世の中の流れなんてこんな一個人の知った話じゃないので、作れるもんはなんでも、作れるだけいくらでもどんどん作ってやろうと思います

青森で合同コントライブやるのが楽しみです、どんなメンバーにお会いできますでしょうか、楽しみです


基本情報技術者試験 覚え書き

おかげさまにて無事に受かりましたのでいよいよ次は応用情報技術者試験だ、と思ったのですが四月に引っ越す予定になったので秋季試験で受けようと思います

その頃にはおそらくいろいろ忘れていると思うのでここにまとめておこうと思います、しょうもない話から試験勉強のメモ、あと余談を少し、もしかしたらどなたかのお役に立つかもわかりません(立たないかもわかりません)

しょーもない話

◆試験中問題用紙に書き込んでも違反にならない・問題用紙は持って帰れる・だから解答をマークしておけばその日のうちに答え合わせができる

これを全く知らなかったので最初に知れておけばよかったと思いました…

というのも、私はTOEICの試験官を過去に何回かやっておりまして、TOEICだと問題用紙への書き込みは禁止で試験の最後に全員分回収するルールだったもんですから情報技術者試験もそうだろう、と勝手に思い込んでいたわけです

基本情報技術者試験は電卓が禁止なので『これ全部暗算するのか…』と試験勉強の時からげんなりしており、当日もこーっそり割り算を問題用紙に記載して、試験官の方が歩いてきたら『やべっ!』とか言ってキレイに消しておりました、消さなくてもよかったわけです

午後の試験が始まる前にその事実に気がつき、答え合わせ用に解答のマークをすることもできました、解答もその日のうちにウェブサイト上に掲載されるのですぐに答え合わせができます

 

◆受験票を切り離した残りの紙の方にIDとパスワードが記載されており、これを使えば合格発表後に自分が何点獲得したかも含めた合否情報を閲覧できる

これも知らないとうっかり処分しちゃう人がいそうだなあと…私は運良く持ってました(そして点数を確認したあと早速失くしました)

今回、当日会場に向かうまでにいちいち受験票を取り出すのがめんどくさかったので、iPhoneのカメラで受験票を撮影しておいて、地図と受験番号はそれを見て確認するようにしてたのですがこの地図の下のところにIDとパスワードが記載されているので、ここまで含めて撮影すればバックアップになりそうです(ちなみに受験番号は試験会場を確認するときにも使用します)

 

試験勉強メモ

◆「まず参考書」より「まず問題集」のほうが結局効率よかった

最初に参考書を全部読んでから問題集に移ったのですが、参考書を全部読んだのに「この問題の言ってる意味が全然わかんない」という状態になったので、

  • とにかく最初に問題集を解く(全然解けない)
  • その問題集に書かれている解説で勉強
  • その解説を読んでもわからない場合は参考書で調べる
  • それでもわかんなかったらネットでググる(大概のことは親切な人が図解入りでブログ記事書いてくれてる)

という流れでやるのが良いようです

この流れだと『先にググった方がいい』みたいに見えるかもしれませんが、問題を解くことのみに重点を置いて考えた時に、

本だけでこんなに解説されている

なのにわからない

そこの理解にすら今の自分は追いつけてない

…という事態に自分で気がついてからググった方がいろいろと腑に落ちやすいようであります、本だけでちゃんと理解できた問題もありましたし

なお、ワタクシが今回購入したのは以下の2冊でした(リンク貼っただけなのに画像とかまで出るんですね…)

キタミさんの漫画が好きなので参考書の方がお気に入りなのですがあくまでも主役は過去問の方です

参考書

 

問題集

◆わからなかった問題について、「他の人に説明する資料を作るつもりで」ノートに写経したり図解を書きまくったりする

『この問題の解き方を他の人に説明するとしたらどうまとめれば良いか』と考えながらノートに書きつけてゆく、というのが一番いい勉強になりました、「ここが大事」という部分をとにかくノートに書き写したり、図を描いてみたりするのが良かったです

ここでいう「他の人」というのはたぶん、「明日以降の自分」ということなんだろうと途中で実感するようになりました(すぐ忘れる)

◆近年の問題から解く

これは実践している方もたくさんいらっしゃると思いますが、去年よりもその前、その前よりもさらに前の問題の方が再掲率が高いはずなのでそうしてました、実際に午前の問題では当日の朝のモノレールの中で見返してた問題がまるまるそのまま出てきてまして一問得をいたしました

◆スマホで見られる教材付きの問題集が便利でした

単語200個を順番に見ることができる単語帳や、ネットからPDFとしてまるまるダウンロードできる問題集とかが便利でした、直前の追い込みに大変役立ちました

◆次はもっと早くから問題集解きまくろう

とにかくたくさん問題解いてたくさん問題に慣れとくのがポイントのようです、どうせわからないことだらけなので問題解きながら勉強しまくるというスタンスで数を稼ぎまくればなんとかなるのかもしれないと思いました、今回は買った問題集が結局ちゃんと解ききれないまま当日になってしまい大変ギリギリでの合格だったので、ちゃんと3ヶ月前ぐらいから問題集を解き始めようと思います

そんで、終わった後に気がついたのですが、買ったのに全く使わなかった問題集が机の端から出てきました、次からは一冊全部解き終わってそれでも足りなければ追加します、一冊だけでもかなりのボリュームです…

余談

・テレコムセンター駅近辺は日曜日だとご飯食べるとこが少ないので、お弁当を用意するかコンビニで先に買っておくかした方がよいようです

・それでもテレコムセンター駅構内の中華料理店は日曜でも11:30からやっているので試験が早めに終わればここで食べても大丈夫です

・テレコムセンター駅近くにある大江戸温泉物語は入湯料が2980円するので気をつけてください(それでもあれだけ人が入ってるんだから大したもんだと思う)

 

他にもExcelとかの資格も取っとこうかと少し思いますが受験料たしか2万円くらいしたはずなので盛大に二の足を踏んでおります

まずは移住してから考えよーかと思います


近況こもごも

箇条書きでまた

・日曜日には友達にお誘いいただいて「BOZE STYLE」というバンドのライブを観てまいりました、今まで名前しか知らず前情報も仕入れずに行ったので、まさかあんなにEDMな方々だったとはとびっくりいたしました

めちゃくちゃ踊れる曲が最初から演奏されまくっていたのですが観客の方で踊る方が全然いらっしゃらなかったので早々に会場の一番後ろの空いてるスペースに移動して一人でずっと踊っておりました、たぶんDJイベントのパフォーマンスタイムだとかEDM系のライブだとかにも需要がある方々なのだろうなと思いました、ダンスフロアでそれぞれ好きなよーに踊っている中でああいう曲が聴けたらさぞ楽しかろうと思います、そのうちDJ役を仰せつかったらば大音量でフロアに流してみたいもんですなあ…

ちゃんとオリジナルカクテルも飲んでまいりました、名前忘れちゃって、たしか、なんとかブルーハイBOZEっていうやつで、おそらく中身はブルーキュラソーとウイスキーとソーダかなと

 

・会社は3月末が最終出社となるよう調整を図っているところでしてこれから存分に資料をまとめようと思うのですが他も忙しそうなので油断は禁物ってところのようです

・それでも一応3月までにまたお笑いライブに出られた時用に新しいネタを作っておこうと帰り道とかで考えておりますが披露できなかったらできなかったでまた披露先を考えようと思います

・あちこちの方面には『本はからっきし読んでません』と申し上げておりますが、今まで『本を読んでる人=小説を読んでる人』と思っていたので、自分のような娯楽小説をまったく読まない人間は読書家とは言わないだろうと考えていたのですが、なにかを学習したり作成しようとした際には大概本で資料を集めるので『本が嫌い』とは違うかもしれないとようやく思い直しはじめておりまして、私もある種の読書好きとしてこれからもせっせと好きな本を読んでゆこうと思います、ネットの情報も大変便利なのですが、なにかを学ぼうとした時に「良書」を読めた際の経験値はやはりネット以上の濃度と効能を持つような気がするのです

改訂したてのベストセラーの技術書なんか読んでおりますと、過去から積み重ねられた理論だけでなくごく最近の潮流に至るまでが懇切丁寧に網羅されていたりしましてその見事なこと、その上良書と呼ばれる本はデザインや文章の構成までもが隅々まで気配りされており読んでて大変心地良い、そしてその情報が今この瞬間から自分自身の血肉となってあれこれの役に立ったりするもんですからこりゃなかなかに爽快な体験であるんじゃないかと思っとります

・昨日読んだ本で面白く思ったことの一つに、「将棋用のプログラムなどはかなり前から『不確定な時は楽観的』になるように作られている」という話があって、これは例えば『クジを3回引いてハズレだったらハズレが出やすいと判断し回避する』というプログラムにしてしまうと、たまたま一番当たり率が高いクジで三回ハズレを引いてしまった時に二度とそのクジをひかないルートに入ってしまうので見落とされてしまったりする、なので『楽観的に選択してどんどん間違えさせる』という具合にプログラムした方が最善結果に近いルートへたどり着く可能性が高いんだそうです、ほかのいくつかの方法と比較した時にこれが一番「後悔の少ないやり方」に近かったんですって

…だめでもともと、ってちゃんと理屈がある話だったんですね(笑)、これから大いにそういたしましょう

・他にもいろんな面白い話が載ってる本を何冊か読みすすめておりますので、そのうちにその本のご紹介もこのブログでやってみようと思います

 

本日はこの辺で